いろいろな国際交流

国際交流と一口に言っても、いろいろなものがあります。

 

 

 

まず、一番身近に感じることができるのは、留学などです。学校によっては海外に姉妹校がある学校もあり、そのようなところでは交換留学を行っていたりすることも珍しくはありません。そして、夏休みの間に短期の留学をする、という人も増えてきています。その理由としては、自らの語学能力を向上させたいという場合や、海外でいろいろなことを経験してみたい、というようなことがあります。

 

また、海外からも日本に留学にやってくるということが多いです。

 

国際交流 学生

 

他の国際交流としては、会社や政府単位などに行っている、企業研修と言うものがあります。

 

企業に研修という形で日本に働きにきたり、逆に日本から学者などが海外に派遣されるというようなこともあります。

 

 

 

このように、いろいろな形で国際交流と言う名前で、海外と日本は繋がっているのです。

 

国際交流が活発になってきている現代では、とても身近な出来事になってきています。

国際交流のすすめ

最近は日本人の留学生が以前よりも減っているそうです。

 

その原因というのが最近の若い人が内向きの考えを持つ人が多いというのがその大きな原因のようです。

 

 

 

ですが、そういう考えを変えて積極的に国際交流をしていく事をおすすめしたいです。

 

でないと、日本人はいつまで経ってもグローバルスタンダードの考えについて行けないと思うからです。

 

 

 

特に最近はテレビ等のメディアまで日本は日本で独自の考えを持っていれば良いみたいな言い方をするのもあります。ですが、それでは日本が今後世界で躍進していくのは難しいと思います。

 

 

 

ですから、今の若い人はもっと世界に目を向けて自分から世界に飛び出すくらいの気持ちを持って欲しいと思います。そうやって国際交流を深める事で今後も強い日本を維持していけると思います。

 

 

 

そうしないと、世界の動きが把握できずに日本が沈没してしまう事だってあり得ます。

 

なので、これからの若者はもっと世界に関心を持って欲しいと思います。

日常生活の中でも国際交流は可能

「国際交流」という言葉だけを聞くと、四文字熟語でとても難しい意味に感じてしまいますが、国際交流とはもっと気軽に考えて良いものだと私は思っています。留学やホームステイなどのかしこまった方法ももちろん国際交流の1つではありますが、もっと簡単な国際交流も世の中にはあります。

 

その国際交流とは、職場や学校にいる外国人と積極的にコミュニケーションをとるということです。職場や学校に外国人がいない場合は残念ながらできませんが、もしも外国人が就労もしくは在学している場合には、積極的に話しかけて会話することが国際交流です。

 

以前に、私がアルバイトしていた職場では、韓国人の女性が長期的な移住をしており、その女性から韓国の話を聞くことで国際交流をしていました。私は女性から韓国のことを聞き、女性は私から日本のことを聞いていたのです。

 

普通に日本人同士で会話するよりも、韓国人女性との会話は刺激的で、私はとても満足しました。ですので、たとえ日常生活の中でも国際交流は可能だと私は思っています。"